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保険期間の初日が2014年8月31日以前のお客さま


京都の陶芸作家、和泉良法さんによる油滴天目の片口です。

焼き物の至宝とされる天目。
幽玄な景色は、窯中でおこる釉薬の変化によるものです。
宇宙のような銀河のような不思議な色調は、偶然の産物で一つとして同じものはありません。
見る角度によって色調は変化し、お酒を入れると光の屈折でさらに多彩な変化を楽しむことができます。

油滴(ゆてき)とはまさに油の粒が広がっているような景色のことを指しています。

長年、京都嵯峨大覚寺の門前で天目の作陶に取り組んでこられた和泉さんの油滴天目は、発色や粒の広がりが見事。

こちらの商品は現品限りでございます。

商品サイズ: 幅 12.5cm 奥行 10.5cm 高さ 7.5cm
※こちらの商品はひとつひとつ手作りのため、サイズは多少の誤差があります。

作:嵯峨野大覚寺窯
京都・清水焼(日本製)。