時代が求めたパワーアンプ

先鋭化が加速するデジタル機器は、オーディオ、ビジュアル、ネットワークだけで無く、楽器をとりまく世界を大幅に進化させ、かつての巨大なサウンドシステムは、革命的とも言えるほど小型へと変化しています。
そのパフォーマンスを余すところ無く引き出し、現代において必須な"軽量でコンパクト"を実現したパワーアンプがATR-4502。
デジタルフォーマットをより”ナチュラル”に耳元に届けるツールとして威力を発揮すべくKoch社が開発したATR ( Authentic Tube Response )テクノロジーは、真空管の増幅素子をプリアンプセクションとパワーアンプセクションの両方に配備。真空管のプリアンプとトランジスターのパワーアンプを組み合わせた様な、従来のハイブリッドとは一線を画したパワーアンプです。
SPECIFICATIONS
コントロール(Ch A&B) Mainスイッチ / Volume / Depthスイッチ / Presenceスイッチ
スピーカーアウト Stereo or Mono Bridge
真空管 12AX7 ×2
出力 45W + 45W(Stereo & Mono) / 90W(Mono Bridgeモード時)
インピーダンス Stereoモード時:
1×4Ω or 2×8Ω(50W)、1×8Ω or 2×16Ω(45W)、1×16Ω(35W)
Mono Bridgeモード時:
1×8Ω or 2×16Ω(90W)、1×16Ω(70W)
寸法(mm) w 482mm x d 230m x h 43mm
重量 7Kg

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